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<生まれから学生時代>

1991年9月26日生まれ。へその緒が首にグルグルに絡まったせいで、予定よりだいぶ早めに生まれる。

幼少期は体が弱く、運動が苦手だったため、「サッカーができる男の子 = かっこいい」小学校時代は、あまり友達ができず。暇だったため、そこらの草むらに入り、数多のバッタや、カマキリ、カブトムシやセミや蝶を捕獲して飼育。今でもセミの鳴き声だけで、何の種類のセミか判別できるくらいには、かなり虫詳しくなる。


中学時代は体が弱いことを克服すべく、でもサッカー部は小学校のこともあって嫌だったので、未経験な人が多そうなソフトテニス部に入部。やはり体が弱かったので、かなり走ったり筋トレしたりして鍛える。

ある日足が腫れているので、近くの接骨院までランニングがてら走っていったら疲労骨折していた。走ってきたのに。披露骨折してない方の足で、ケンケンパして帰る。何事もやりすぎは体に良くないことを初めて学ぶ。

中学時代のトレーニングの成果か、今でもサッカーやバスケは下手くそだが、スポーツテストは上位に食い込めるように。


高校時代はマクドナルドでバイト。コミュ障だったから厨房を希望したのに、なぜかカウンターへ。ちょいちょいミスするし、お客さんと会話するのが苦痛で辞めようと思ったけど、コミュ障過ぎて、辞めると言い出せず、気付いたらかなりカウンターでも厨房でも割と活躍するクルーに。

すごい早寝早起きをして、朝5時から3時間バイトしてから高校に通う日々を過ごす。


2010年、獨協大学 法学部 国際関係法学科に入学。授業初日に、六法重いし、条文何言ってるか全然わからないし「法学部は潰しが利くよ」という高校の先生の言葉を1ミリも疑わず入学した自分をぶん殴りたくなる。

授業がつまらなさすぎるため、当時発売したポケットモンスター・ブラックで最強のパーティーをつくる。ズルズキンが強かった。1年後半はモンハンに従事。



<大学在学中、東日本大震災が起きてから>

2011年3月11日。

生まれも育ちも当時の住所も埼玉だったため、被害は受けなかったものの、生まれてこの方経験したことないような地震、映画かと思うくらう全てを飲み込んでいく津波の映像を見て愕然とした。多くの人が死んだ。自分よりもかっこよくて、すごい人ばかりだったはず。

ろくに大学に行かず、惰眠を貪って、ゲームばっかりでろくに勉強しない自分が大嫌いになった。死ぬほど恥ずかしくなった。

しばらくして、「ひきこもりのくせに被災地へボランティアにいってきた」という2ちゃんねるのスレを読んで感動してボロ泣きした。

やっぱり、このままじゃ嫌だ、自分を変えたい。強くそう思うようになった。


それからしばらくして、大学2年の冬に休学を決意。休学して、その時間を全部長期のインターンシップに使うことにした。

NPO法人かものはしプロジェクトに広報担当インターンとして参画。WEBサイト運用全般から、ソーシャルメディアマーケティング、コンテンツマーケティングあたりを担当。

13ヶ月ほどインターンした後、復学。やっぱり学校はおもしろくなくて、その後に復職して更にもう6ヶ月インターン。サイトのPVを頑張ってあげようとする日々を送る。



<社会人になって、今に至るまで>

就活の時期になり、スーツ来て就活しようと思い、心にもないことを言う自分と、一見すごくやる気なさろうな人事の方と面談して、「ああ、自分にきっと興味なかったんだろうな」と思ったけどなんか受かってたのに就活マジ訳がわからない、と思って早々に切り上げ。

NPOでのインターン時代、活動資金の不足と資金調達の難しさを体感し、且つ多くのNPOが同じ問題を抱えているのを目の当たりにして、その問題を解決するためにどうにかする仕事をしたいと思い、日本最大手のクラウドファンディングサイト「READYFOR」に参画。

超働きながら、社員として入社すると同時にマネージャー的な役割に付く。一時期、3,600万円のプロジェクトを成功させ、READYFOR史上最高金額、且つ当時は日本国内で最高金額を達成させた。2015年で年間で、個人としては総額で最も多くの金額を達成させる。


東京のITベンチャーでバリバリ働く傍ら、連日遅くまで働くライフスタイルや、それが当たり前とされる日本の社会に違和感を覚える。人間、夜行性じゃないから早く寝るべき、とも思っていたくらいなので、強烈な違和感があった。

社会に振り回されるのではなく、自分で自分の暮らしを作れる人間になりたいと強く思うようになるある日、仕事を通じて知り合った人に「狩猟サミット」なるものを紹介してもらう。

開催地である京都へ。そこで狩猟を趣味ではなく、仕事として行う人や、自給自足的暮らしを実践する多くの人との出会いがあり、当時の自分と全く違う生き方に触れ、かなり感動する。


狩猟サミット主催者であった「田歌舎」のスタッフの人が、めちゃくちゃ楽しそうに自分の暮らしを語るので、「なんでこの人はこんなに楽しそうなんだろう」という疑問もあって、試しに実際に行ってみることにした。

たった2日間の滞在でも、猟期だったので目の前で鹿を撃ったり、農業やったり、遊びに来ていた子どもたちと遊んでみたり濃い体験した。

ここで一緒になって暮らしていければ、自分の暮らしを自分で作れるようになる、とても厳しい道だちし、正直東京で仕事してる方が安全だし…それでも今ここで行かないと絶対に後悔する。

その気持ちから、2016年3月末から、京都の美山町にある田歌舎にて新米スタッフとして勤務。24歳の春のことだ。


◆田歌舎
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