先日、友人との会話の中で「炎上したいんだよね」と話してた帰りのツイートまとめ記事です。

よく言うと「バズる」悪く言うと「炎上」は人の意見を聞ける機会のひとつ

慣れないうちは、メンタルやられそうなものの、それ怖がってちゃ何も言えないよね、と思います。よくあるのは反論を言われる=嫌われてるみたいな誤った捉え方をしてしまうと不必要に傷つく。

そもそも嫌われたところでノーダメージだっていうか、無関心より嫌われる方が圧倒的によい。反応してくれるだけでほんとありがたいことだと思うわけですよ。

バズる・炎上についての捉え方

でも、そういう過激な反応が発生するくらいには物申しているとも捉えられるかと。

世の中にはやっぱり突きつけられたくない真実とか、見たくないけど裏側にある避けて通れない事実とか、そういう事象の裏側がどうしても気になってしまう性分なのです。

フォアグラの作り方、屠殺の仕方、ケージ飼いされている養鶏の現場 etc.

この辺りは見たくない真実の例だと思う。

調べると人間まじで残酷だなって思うものの、主婦の皆様方の「あら、この卵安いわね」という声に応えるべく、劣悪な飼育環境にならざるを得ないところもある。

誰が悪いとか、そういう話をしたいわけではないのだけど、でもそこから目を背けるのはなんだか自分としてはズルしているみたいで、嫌なのよね。

そして「そういう裏側を見ろ」っていうのも価値観の押し付けみたいで嫌だけど、でも発信はする。

あと、例えば養鶏場とか人のことを言うんじゃなくて、自分で狩猟獣を狩るようになって、自分自身がその話題の当事者・主体者になった時、それ動画撮ってyoutubeアップしようもんならかなり炎上しそうな気がする。

いろんな人がコメントせずにいられないような話題を扱っているわけだし、そうなるのはむしろ当たり前。

インターネットというのは「不特定多数の人間が、いつでもどこでもインタラクティブなやりとりができる」のおもしろいと思うので、賛否両論や罵詈雑言浴びつつも、そういうもんだと割り切って楽しむしかないかと。

ただ、ツイートにも書いたけど、本当に見る価値もないような謎すぎる罵倒も残念ながら存在していて、それはもう相手するのもだるいので、スルーもしくはブロックだなって思います。

メンタルの鍛え方

メンタル的な部分も鍛えなくてはいけないな、と考えています。上述の通り割りきっても、やっぱり「死ね」「消えろ」「クズ」みたいな言葉を書き連ねられたらそりゃ凹むと思います。

そこでメンタルの鍛え方を調べてみましたが、本音語って炎上といえば個人的にはイケダハヤトさんとか堀江貴文さんとか。

ごくごく一部の抜粋&要約ですが、こんなこと言ってる&してるみたいですね。

  • 敢えて2ちゃんを見まくる
  • 人間誰しも馬鹿だと思う、自分も馬鹿だけど罵る人も馬鹿
  • 罵る人はもはや病気だと考える
  • 誹謗中傷されるくらいの人間になれたのだと考える
  • トレーニングのために敢えて粘着して批判するアカウントに自ら絡みに行く

なるほど、慣れですね。

慣れるため、どんどんバカにされていきたいと思います。