屋内で働く、いわゆるデスクワークをしてる人と、取材なり営業なりでPCに向かってる人の連絡手段って、割と考え方に差があるよなーと、両方の働き方を経験してふと書いてみる

屋内で働いていた時は「電話」がめんどくさかった

デスクワークしてた時に使ってたメインの連絡手段は「メール」「facebookメッセージ」「Slack」「LINE(メッセージのみ)」などなど。

アプリからアプリの移動にして、チャット感覚で返信してて、数人から多い時は10人以上はほぼほぼ同時進行でやりとりしてました。

PC作業をずーーーっとしていると、個人的意見ですが、PCでの返信もしくは作業を分断する電話にでるのがかな〜り億劫になってくるんんですよねえ。

だってタイピング止めたくないし、電話きたらさっきどこまで考えててどこまで作業したのか思い出すところからやらなくちゃいけない。

大した手間でもないし、大した時間かかるわけでもないんだけど、それが何回もあるとなかなか作業も進まんくて、ちょっぴり精神的にだるいな、という気持ちになるんですよ。

というわけで、極力メッセージとかでやりとりをしたかった・していた、というのが前の話。

でも実はこれって、主に外仕事している人からすると非常にめんどくさいことに気付いた。

外仕事している人からすると、メッセージとかだるい。数十秒の電話を複数回した方が100倍良い。

メッセージで今まではちゃっと済ませてしまうようなちょっとした用件でも、外仕事してる立場からだと電話で済ませてしまう方が圧倒的に楽。

外仕事にもいろいろあるだろうけど、本当に個人的な話をすると、だいたい農業とかしてるし、同じく他のスタッフも農業やら鹿の解体やってたり調理してたりetc.

状況はいろいろあるだろうけど、メッセージぽちぽち打つにも手は汚いわ

あ、あとガラケーの人の存在を無視してたなーとふと思った。

ガラケーだとfacebookメッセージとかはできないよな。そうなるとfacebookメッセージほど早く反応するっていうのは難しいものもあるだろうと。

というわけで思ったこと

相手がどんな環境にいるか、よく考えないとコミュニケーションとるだけで無駄に時間やら労力やらがかかったりする。

「相手がいる場所、使っている端末なんてわかりっこないでしょ」という声も聞こえてきそう。実際それはそうだと思うけど、まあとはいえある程度相手がどんな状況にいるか、わかろうとする努力は多少なりともした方がいいし、持っておいた意識感だなあと思いましたとさ。