こんにちは、高橋です。

先日車のバッテリー上がってしまった死ぬかと思いました。初回無料らしいですが、次回以降は有料だそうで、JAF入ろうか絶賛悩み中です。

さてさて、最近「将来どうするんだ?」と友人にちょくちょく聞かれたりします。

ぶっちゃけ、ノープランです。

こんだけ変化が激しい時代の中で、且ついろんなおもしろい人との出会いが溢れている中で、5年後とか10年後とかわかるわけないし、考えたところでどうせなあ、、、という持論です。

とはいえ、昔好きだったアーティストが「昔はこうだった、って言えるけれど"今こうなんだ!"って言える強さはあるよね」的なことを言っていた気がするので、備忘録も兼ねて書いてみるよ!

24歳高橋は、自然と気持よ〜く共存できるライフスタイルを、後世に伝える人になりたいと思っています

この手の話をしようとすると、「自然と共に生きる」みたいな伝え方になってしまうのですが、壮大すぎてイメージわきにくいと思うので、もうちょい紐解いて、且つ3つの軸に分けて書いてみます。

①自分の生活は誰かに振り回されず、自分でコントロールしたい

前提として、社会で働くとか、誰かのためにとか、そういうの以前に「自分の人生なんだから、自分のためにいろいろやろうぜ」的な思考を持っています。

自分のプラスになるようなこと、自分のマイナスを避けられるようなことに対して、行動します。

「プラスになること」で言えば、例えばハチミツ好きだから養蜂やろうとか、「マイナスを避ける」で言えば、電車が死ぬほど嫌いだから田舎で暮らすとか、早く寝たいからあまりにも遅くまで仕事しないようにするとか。

そういった自分の都合第一で自分の生活を自分の好きなようにカスタマイズするとしたら、自分で農業も狩猟もするし、もはやそれを仕事にすべく事業にしようかな、とかね。

まあそんなわけで、誰にどう言われようと好きにやりたいので、いずれは自分がトップになって仕事したいと思ってるわけですね。

②山菜とか獣肉とか、川の魚とか、山の有り余ってる木とか。それら活用できて、伝えられる人が少ない問題。

事業興すにしても、何か問題があって、その解決になるようなアクションをするのがセオリーかと思いますんで、個人的に思っている問題意識を書いてみるよ。

日本は豊かな国で、少し山々の深いところまで足を伸ばせば、ビビるほど綺麗な自然が残されてる。

川底まで透明度MAXで魚丸見えだったり、なんかガサガサ音がするなと振り向いたら鹿がいたり、なんも手を付けなくても、勝手に草木が自生してきたり。

とはいえ、話に聞く限り、20年前とかに比べたら、こういう環境はほんとに少なくなってきたみたい。まあ20年前とかいったら、ぼくは4歳なのでね。もはや何も覚えていないので「ふーん」と他人事のように聞いているけど。

そんな環境をうまいこと活用して、暮らしを作っていける人は、今でいえば田舎のおじいちゃんとおばあちゃん、そういった先人から学んだ中堅層の皆々様だと思ってます。

そしてそういった人たちは高齢化も相まってどんどん減少していくように思う。Google先生に聞いても出てこない知識を持った人たちがたくさんいるのに、それを受け継ぐ人がやっぱり少ないように思う。

あと、最近は子どもにしても、公園でサッカーするな、自転車の乗り入れ禁止、騒ぐな等、もはや何すりゃいいのよ?と大人のぼくでも聞きたいくらいに禁止事項だらけ。

その結果、公園のベンチに固まってゲームするわけですね。3DSとかあるしね。マリオカートで対戦とかおもしろいよね。

そういう背景もあって、最近移住ブームとか、狩猟ブームとかあるけれど、それを受け継ぐ後世の人口は更に減ると思うのよね。

というか彼らは生まれながらにして様々なテクノロジーに囲まれて育ったいわゆる"デジタル・ネイティブ"なので、そっち方面でなんかしたい!と思うのが普通かな、とも思います。

いくら田舎的なブームが起きているとはいえ、その生活をしようと思う絶対数は少ないだろうし、今の子ども達とか自然とかと、より一層離れちゃうんじゃないのっていう感じの問題意識があるわけです。

最先端を求めるのも良いと思う。最近ならVRとかね。そういえばアダルトVRが人気すぎて中止騒動になったっぽいね。

でも昔ながらの伝統や文化やら風習やら考え方やら暮らしやら、そういうもんを残そうとする人も居たって良いじゃないか、そう思うわけです。

③というわけで、デジタルネイティブな皆に合わせて「昔ながら」を伝えていくよ

まあぼく自身、インターネットが大好きで、暇さえあればMac開いたりiPhoneいじったりするくらいの人間なわけで、あとはテクノロジーとか大好きなわけです。

脳波と脈拍を精密に分析するアイマスク型のウェアラブルデバイスとか、人類征服するんじゃないかっていう人工知能の話とか、そういうのもすごい好き。

そしてそして、今まさに、ぼくは食うもの、住むところ、自然のことを、自給的な生活をしつつ学んでいる。

そういう昔ながらのもんを、時代の最先端のテクノロジーと合わせて伝えられたらおもしろいんじゃないかと思う。

人工知能搭載の勝手に自分で判断していい感じの角度から撮影してくれるドローンみたいなデバイス使って、立体映像電話で不特定多数の人にアクセスしながら、自然のことを伝えてみるとか。

その時は匂いとか、気温とか、そういう現地に来ないとわからんこともデバイス通じて再現できるようになってるのか。まあわからんけれど。

なのではるか昔、人間がウホウホ言ってる時代から続けてきた太古の暮らしを、最新鋭のテクノロジーとがっちゃんこさせて、伝えていきたいのよね、と思ってます。

理想と妄想入り乱れてますが、現時点では半分冗談半分本気な話です。

もしかしたら半年後、「ラーメン食べたいから、ジビエラーメン作るわ」とか言ってるかもしれませんが、まあ行き先どうなるかわからんからこそ楽しいものよね。